はじめに。

*こちらは問題回答編となります。(題意考察編はリンク参照下さい)

このブログは決して読んで合格するような大それた内容ではございません。

ただ僕の勉強をここで日々ブログにしたらいいかなという他者に申し訳ない

緩い考えのブログですが、内容はちょっと(かなり?)コアですが、同じく

高度情報処理を勉強しようと思う方であればきっと中には楽しんでくれるかも。

少なくてもお堅いイメージの内容を面白おかしく印象的な解き方を手法とでき

ないかの研究も交えてなので、僕的には結構楽しんでます♪

注: 問題文を見ないと、何のことかわからないと思うのが欠点ブログとなっています(苦笑)。

なので、お手数ですが以下のサイトで対象年度の問題・解答などをダウンロードして頂ければと

思います。

過去問題(問題冊子・配点割合・解答例・採点講評) など

↑ ITSMは秋期試験です。



僕の高度情報処理試験・勉強日誌~ITSM編!! 第3回。2014.07.26mod

僕の高度情報処理試験・勉強日誌~ITSM編・研究序説!!
第3回。
タイトルがフローでないのは、前回記述の通り、ITILv2をやっても傾向が違うためで、
まぁこれは後ほど対策本が来て再度Plan練り直す時に再始動させるとして・・・
それまで待つのももったいないし、PM1はどうせやるんだったら、先にやるべ。です。

☆プロローグ
まずPM1について何か必勝法はないものかを考えていく事を目的にすべきと思う。
当然問題の解説なども重要であるが、解き方が汎用(流用)できないかを探るためである。
ものごとには必ず必勝法があり、それを無視した正攻法でも不可能ではないとしても、
そういった必勝法を会得できたらどんなに良いか。と思ってもそう簡単には見つからない。

なので、PM1編は初回Planning計算した時に2019~2013の5年で19問分あるため、
PM1については、今回含め最低19回分は継続される予定であります。

☆問1について。
はじめに:初回ご案内の過去問を見ながら書いてますので、準備頂ければよいかと。
で、今回は、サービスレベル管理に関する・・・・と出だしに書かれていますね。

一応、ここで他の問題も見てみますが、出だしが、必ず、××××に関する次の記述を読んで・・・
という出だしで始まっているのに気付く。

つまり、まぁ当たり前でもあるのですが、この××××のところが今回の問題の趣旨であるという
事で知識を絞り込ませることができたらそれは凄いと思う。

今回だと、××××は、「サービスレベル」に当たるわけですが、他、試しに問2は、「ITサービス財務管理
問3は、「アプリケーションの受け入れ」、で、H23年まである問4は、「セキュリティ管理における脆弱性検査
となります。これら項目を以下、”問題テーマ”と呼ぶ。

☆問題へのアプローチの仕方について
で、やはり一番気になるのは時間配分だと思うわけで、最初に行わなければいけないのがやはり、どの問題を
選択するか。に尽きると思われます。

Step1:問題テーマ選択について
この年は4問のうちから2問選択でしたが、昨年2013年から3問中2問選択を迅速に行う必要があるわけです。
皆さんはどうやって、何を基準で選択されるのでしょうか?

僕はこうしようと思います。っていうか、考えても仕方ないので直観的な判断ですかねぇ。
やはり、上記××××の中の問題テーマの得手、不得手を即座に感じ取り、イケそうな問題テーマを迷わずに2問選択ですかねぇ。

で、どうすればそんな風に”得意だ”と感じ取れる事ができるかを考えて見る必要がありそうです。
直観と書きましたが、上記の問題テーマが得意だ。というのは、最低、問題テーマの意味が判断でき、
ちょっとくらいならそのテーマの背景や関連項目などが頭に出て思い浮かべるくらいは必要かと。
つまり、たとえば、問1につきましては、「サービスレベル」を読み取った時に、このテーマについての
問題となる観点はどこかを知っていないのと知っているのとでは、この後出てくる設問のとっつき度に結構差が出るのではと思います。

当然、サービスレベルってどういうもの??なんていうのは、もう完全に論外ですので(笑)
もしそういう人が居たら、座学でググるなり、対策本で調べる必要ありです。
で、本当はそういう意味でも、フロー先やっておくと良かったのですが、まぁシャアなしです。

フローはここで追記しました。

ただこれだけでは問題の序章=取っ掛かりを知っただけなので、この考え方だと、設問毎に考えて時間を浪費しそうです。

Step2:設問を先読み
じゃあ、いっそのこと、手の内を見る、種明かしを見る、ねたばれ?のつもりで、本文の前に設問をチラ見してみると。。。

設問は全部で問1の場合は3問しかなく、これも同様、設問単位で「●●●●」につ(お)いて・・・という始まりとなっているのに気付く。
しかも●●●●の部分は、本文の章区切りなので、逆に●●●●のその章だけ問題を読んでから本文を読んでみようと思う。
もしかしたら、●●●●の部分も、上記、××××のように得手、不得手まで判断できたら何も最初から順に解く必要ないとは思うが、まぁ順番が妥当かも。

などと書いていたら就寝時間なので、もちろん、H24年の問1はまだまだ続きます。

今回は問題アプローチ考察という事で、Step2まで。
ひとまずここまで。ですね(ってまだ全然内容まで触れられてなかったです)